移動は車が多いです

メンテナンスや顧客周りは自動車で移動

Linuxのメンテナンスに限らず、私がもう一つ生活の糧にてしているもの、それは地層の研究です。パソコンばかりではなく、自然も相手にしています。

地層というのはその性質上、場所によって現れ方が大きく異なります。隆起して断面が確認しやすくなっていたり、また海岸線の岸壁や山が崩れて地層がむき出しになった箇所などは、研究対象として非常に捗ります。地質上の性格からそういった箇所はある程度固まってはいるのですが、どうしても同環境の状況しか掴みとることができません。ある世代の異なった環境下を確認したい場合は、やはり様々な場所での観測が重要となってきます。

研究チームを組める場合は、観測に必要な機材や計器などは専用のバンを用意して目的地へまとめて運ぶことが可能です。つまり、観測者は基本的に身一つでその場に赴けば済むこととなります。しかしながら、個人で研究を進めている場合はそうもいきません。必要最低限の機材を自分の車に積み込み、西へ東へと奔走する必要があります。

堆積研究とは関係のないトラブル

移動が多くなるとどうしてもトラブルが付きまといます。自動車の故障やパンクなど、簡単なトラブルであればそれほど気にも止まらないのですが、機材の盗難(置き忘れ?)や接触事故などはたまにありますが避けたいところです。

それと、これは実は普段よりもどうしても多くなってしまうのですが、地方に行く機会が多いためその地元の取り締まりの情報が全く分からないのです。初めての場所では、いわゆるネズミ捕りや速度違反を取り締まるオービスの情報などは全く分かりません。実は過去に2度ほどお世話になった経験があります。2度目の時は真夜中で、次の日は仕事だったので急いで帰路についていたのですが、ガラガラの高速道路で突然目の前が真っ赤に光りました。赤外線フラッシュがひかり、はっきりとスピード違反の写真を撮られてしまったのです。

それで、何とかそういったことを回避したい、せめて地元の交通取り締まり情報だけでも手に入れられないかといろいろ探していたら、まさにピッタリのユピテル(YUPITERU)のGWR73sd レーダー探知機があったのです。今はこれを装備しているので、それ以降はまだ警察のお世話になっていません。とは言え、安全運転が一番であることには変わりありません。

今後も移動が多くなるとは思いますが、事故を起こしてしまっては元も子もないのでしっかりと気を付けて運転を続けたいと思っています。

そういえば、最近どうしても欲しい新車があるのです。人気になっている車種ですが、トヨタの86です。往年の名車であるAE86ほどコンパクトではありませんが、あの低くてどっしりとしたフォルムはやはり惹かれるものがあります。

新車値引きサイトを常にチェックしているのですが、なかなか値引きは大きくなりません。そもそも、まずはお金を貯めないとダメなんですけどね、どうしても欲しいのでいろいろ調べているのです(^^ゞ


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